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教育学部 理科教育 教授 原 博一 男 HARA HIROKAZU / 1952年生 |
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| | | 1980/11-1986/03 滋賀大学助手教育学部 | | 1986/04-1995/06 滋賀大学教育学部助教授 | | 1995/06- 滋賀大学教授教育学部 |
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| | ■環境試料中の金属元素の化学形態別分析法の開発 1997- (キーワード:化学形態別分析法 環境分析) | ■化学センサ-の開発と応用 (キーワード:化学センサー フロー分析法 環境計測) |
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| ■共同・受託研究希望テーマ
| ■共同・受託研究実績
| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■研究業績(その他の活動)
| ■知的財産権
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| | 英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)、日本化学会、米国化学会(American Chemical Society)、日本分析化学会 |
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| | 【研究活動】1996年以来、雨水中や河川水中のアルミニウムの化学形態を明らかにする研究を行ってきた。現在は瀬田川水を対象として、溶存アルミニウムの形態別分析法の開発を行っている。分析法として、蛍光検出陽イオン交換クロマトグラフ法や黒鉛炉原子吸光光度法を用いて、アルミニウム定量法の基礎検討を中心に行っている。
【教育活動】教育に関しては化学全般の基礎的教育を担当している。基礎化学1の講義は中学校理科1種免許取得希望者を対象としているもので、講義内容を高校化学中心の基礎的内容にするかわりに、その十分な習得をはかるため、到達度評価を導入した。これにより、高校で化学の履修が不十分であったものでも単位取得時には相応の学力がついているはずである。化学実験も、化学の基礎を修得する上で必要と思われる基本的内容にしている。それ以外にも、一般教育科目「自然科学への招待」を開講している。
【学内行政職務】2008年度は、就職委員、厚生委員等を勤めた。 |
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